性能

三恵住宅建設株式会社の約束

三恵住宅建設株式会社は、今後すべての新築物件については、
長期優良住宅の認定を受けていきます。

※長期優良住宅の認定を受けるためには、設計上の住宅性能表示項目の内、

  • 耐震等級2以上
  • 劣化対策等級3
  • 維持管理対策等級3
  • 断熱等性能等級4

の4項目の性能が認められることを性能評価機関で技術的審査してもらい、適合証を受けて維持管理計画書等の認定申請書を所管行政庁に提出し審査の結果認定されます。

三恵住宅建設の標準スペック

三恵住宅建設株式会社は、さらなる高みにあるスペックを
わが社の標準仕様として住まいづくりをご提案していきます。

  1.  構造上の強度面では、耐震性を等級2ではなく最高等級3を目指すだけでなく耐風性も最高等級2を標準仕様とします。
    さらに熊本地震の様に連続した震度7の揺れに耐えられるよう制振部材を標準仕様にしてます。
     

    制振筋違 GOTA

    詳しい内容は画像をクリックしてください。

  2. 劣化対策等級3であることはもちろん外壁には30年間色あせしないの外壁材を標準仕様とします。
    これにより大手ハウスメーカーが行っているような10年ごとの塗装の塗り替え費用は不要となります。
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  3.  維持管理対策等級3であることはもちろん、立上り基礎の高さを750㎜と高くし標準とすることで、床下のメンテナンス性もたかめていきます。
    これにより、床下の定期点検も何の障害もなくでき、水周りの設備の更新に伴う配管のやり替えも床をはがすことなくスムーズに行いえます。
  4.  断熱等性能等級4であることはもちろん、三恵住宅建設株式会社は樹脂サッシを標準仕様とすることで東海地域より寒冷な北海道の一部や東北6県の地域で最高等級4となる断熱性能としてきます。
    さらにより繊維系の断熱材に対して断熱性能が2倍近く高く、結露を起こさず、可燃性のウレタンフォームやポリスチレンフォームなどのに代わり火災時に自己消化するフェノールフォームを標準仕様とします。

     
    樹脂サッシ   フェノール系断熱材

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