本格木造住宅が建ち上がるまで(地盤調査~地盤補強編)

地盤調査

 

 全ての建物は地盤の上に建っています。建物をどれだけ頑強に作っても地盤が軟弱ですと、建物の重量でその建物が沈んだり傾いたり、時には基礎に重大な損傷が起きてしまうときがあります。それを避けるためには建物が建った場合の沈下量を解析しNGが出たら対策を講じなければなりません。
愛知県知多市のS様の地盤調査結果

地盤調査会社より出される報告書には許容支持力は出てきますが、沈下量の解析結果はどこにも出てきません。三恵住宅建設株式会社では構造設計一級建築士の佐藤実先生(構造塾代表)のお力を借りてすべての新築住宅の沈下量を解析して問題の可能性がある場合は適切な地盤補強計画を立てます。

S様の沈下解析結果

地盤沈下解析の結果NG判定が出たため、S様の場合柱状改良での地盤補強をすることに。

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