年間に新築される住宅の内、25%が長期優良住宅の認定を受けています。これから建築される住宅は、のちの世代に社会の資本となるように全て長期優良住宅にすべきだと考えています。

そこで三恵住宅建設株式会社は、今後手掛けていく新築住宅はすべて長期優良住宅の認定を受けていくこと意思決定しました。
それに伴い確かにコストは上がりますが、代わって得られるものとして、高い耐震性といった構造の安全性や断熱強化に伴う光熱費の削減、さらにヒートショックによる健康障害から身を守り快適な暮らしなど、コストアップをはるかに超えるメリットがあるからです。

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